青汁飲んでみませんか

最近の健康ブームですっかり定番アイテムとなった青汁。

青汁は、普段の食生活で不足しがちな栄養素を手軽に採ることができる健康食品としてみなさんの生活にすっかり定着しています。

そんな青汁ですが、実際に試してみようと思っても、あまりにも多くの商品があるために「どれを選べばいいのかわからない」という人が多いようです。

◆青汁を選ぶときの4つのポイント

青汁を選ぶときに気をつけてもらいたいポイントは、大きく分けて4つ。

  • 安全性
  • 栄養価
  • 機能性
  • 目的

 

ここでは、青汁を選ぶ4つのポイントを説明します。

安全性

青汁は、健康を意識して飲むものですから、砂糖や合成添加物など余計なものが入っていないものを選びましょう。
原料の産地や栽培方法も大切です。
国産、有機栽培、農薬を使っていないものがお勧めです。
子供や妊婦さんでも安心して飲めるものかを判断基準にするといいと思います。
「砂糖や甘味料など使って飲みやすさを優先」、「コスト削減にために余計な添加物を配合」した青汁もあるようなので、青汁成分以外にどんなものが含まれているか成分表をチェックしてみましょう。

 

栄養価

・三大原料(大麦若葉、ケール、明日葉)が含まれていること

青汁の原料としてよく使われる『大麦若葉』、『ケール』、『明日葉』は、野菜の中でも特に栄養価が高いことで知られています。
この栄養価の高い3つの原料(大麦若葉・ケール・明日葉)を使用している青汁を選びましょう。

『大麦若葉』、『ケール』、『明日葉』は、「ビタミン」、「ミネラル」の栄養価が高いだけでなく、通常の緑黄色野菜からは摂ることができない栄養素を採ることもできます。

 

・非加熱処理(フリーズドライ製法)であること

ビタミンB1(疲労回復)、ビタミンC(美肌、抗酸化作用)、酵素などの栄養素は、熱に弱い栄養素です。
青汁の製造工程で加熱処理をしてしまうと、せっかくの栄養素が壊れてしまいます。
青汁の原料の栄養素を余すことなく摂ることのできる非加熱処理(フリーズドライ製法)のものを選びましょう。

 

機能性

体への吸収率が高い青汁を選びましょう。
栄養素の中には、体への吸収率が悪いものがあります。
青汁の栄養価がどんなに高くても、体がその栄養素をしっかり吸収できなくては意味がありません。栄養素の吸収率も配慮した青汁を選ぶことが大切です。

 

目的

青汁を飲む目的は人それぞれに違います。

・健康のため
・美容やアンチエイジング対策をしたい方
・ダイエット
・便秘対策
・生活習慣病対策
・子供の野菜不足や栄養補給
・妊娠時や高齢による食欲不振による栄養補給
……

それぞれ目的にあわせた原料が使用されている青汁があります。
自分の目的に合った青汁を選びましょう。

 

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